固定視

最近はパソコンを使った仕事も多く、スマートフォンの普及も進んだため近くのものを見る時間が必然的に長くなっている。

近くの一点を集中してずっと見ていることによって眼のピントを合わせる筋肉が緊張した状態のままで弛まなくなってきてしまう。

それによってカラダにも緊張状態が連鎖していくため肩こりや頭痛などの原因となってしまう。

人間の体は構造的には昔からあまり変わっていないと言われているが使い方は近年急激に変化しているのだから、その機能が追いつかないのは当たり前だといえる。

忙しいなかで集中していると休憩の時間を取るのはなかなか難しいことではあると思うけど、できれば一定の間隔で目を休める時間を決めて、少しのあいだ遠くを見る。眼の体操をするなどしてリラックスすれば頭もスッキリして作業効率は上がる可能性も充分ある。

自分なりに集中する時間と休憩のペースをつくっていくことで長い目で見ればでより効率が良くなる。

ゆっくり無理せずのペースの方が長い目で見れば最短なのかもしれない。

まずは自分を大切にして酷使し過ぎないように心がけていただきたい。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です